葬儀に参列する際には注意しましょう。

葬儀のマナー大全

葬儀の落とし穴

事件番号 :平成18年(ワ)第1266号 事件名 :目隠しフェンス設置等請求事件
第1種住居地域内の葬儀場の営業によって隣家居住者が受け ... 本件は,共有する居宅で居住している原告らが,道路を隔てた隣地で葬儀場を ... を新築し,これを「葬儀会館Eホール」と名付け,同年10月から, 葬儀場として ...
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081021142200.pdf

安倍総理の動き-「故宮澤喜一」内閣・自由民主党合同葬儀-
葬儀委員長を務めた安倍総理は追悼の辞で、「先生は常々、内閣総理大臣とは日本という大きな船の船長であり、港を目指して遥か手前から舵を切り始めるものと述べられ、その知性と類まれなる先見性をもって世界の平和と繁栄に貢献し、 ...
http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/08/28miyazawa.html

中小企業庁:葬儀専門ホールの建設
当社の周辺地域には葬儀専門ホールをもった業者がいないため、他社にさきがけて葬儀専門ホールを建設し、 ... 盛りかごの自宅への搬入などのサービスを提供することで、親族に対し事務的・心理的負担の少ない葬儀を行い、売上の向上を図る。 ...
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/jirei/jirei05.html

ペットのお墓について愛犬が亡くなりました。
10歳になる直前でした。
悲しくて、とても胸が苦しいです。
私の部屋と壁1枚のところのゲージで暮らしていました。
いつも夜になるとガサガサとゲージを触ったりトレイをこすったりして、音を立てる子でした。
今夜も同じように音を立てていたので、特に気にもしませんでした。
ですが、犬の様子見に家族が愛犬の所に行くと、倒れていて亡くなっていました。
あの時、すぐ近くにいる私が犬のところに行ってあげていれば・・・と。
とてもやりきれない気持ちでいっぱいです。
近いうちに葬儀をしてあげたいと思っています。
しかし、私の家は以前飼っていて亡くなった犬(私の記憶では4匹)は、全頭とも自宅近くの空き地(私の家の土地)へ土葬していました。
ここ最近になって、市斎場でペットも安価(2,100円)で火葬してくださると言う事を知りました。
また、近所のお寺(私のご先祖も眠っています)にペットの合同供養塔も出来ました。
私は、火葬後、近所のお寺に埋葬してもらいお盆のときやお彼岸のときにお参りしてあげられれば…と思っていました。
妹は今までの犬たちと同じように、自宅近くの空き地に土葬してあげたほうが公平だと言います。
しかし、大変申し訳ないのですが、今までの犬が亡くなってからお参りに行ったことが数える程度しかありません。
今となっては草も生えてしまいどこに眠っているのかさえ、わからなくなっています。
どのようにしてあげるのが、今回亡くなった犬にとって最善の方法なのでしょうか。
私の考えでは、やはり今までの犬たちに不公平になってしまうのでしょうか。
まずは、心よりお悔やみを申し上げます。
ご心中をお察しします。
私も幾度となく、大切な家族であった子たち(犬、うさぎ、インコ)とのお別れを経験しました。
幸い、自宅近くに動物霊園がありましたので、皆そちらに埋葬してもらいました。
今回亡くなられたお子様に責任を感じていらっしゃる事、そのことで今回のわんちゃんの埋葬先を懸念されている事、そして今までのわんちゃん達の気持ちをお考えになって、今回埋葬先を悩まれている事…お気持ちが伝わってきて、胸が痛くなりました。
亡くなられたわんちゃんは、きっとまだ近くにおられます。
埋葬が終わったあとも、しばらくはお家で一緒におられると思います。
悲しい事ですが、魂が抜けた亡骸は、あくまでも「亡骸」でしかありません。
亡骸をどのように埋葬されるかを悩まれていること、とても良くわかります。
ですが埋葬方法よりも、今後どのように亡くなった子たちを思いだし、気持ちを傾けてあげられるかの方が、大切なのではないかと思いました。
埋葬先に出向かれなくとも、ご自宅にお写真を飾って、今までどおり話しかけながら時々思い出してあげる事だけでも、十分な供養になると思います。
皆を同じ方法で埋葬してやるべきなのでは?
というお気持ち良くわかります。
埋葬後も供養できるような場所が良いのではというお考えももっともです。
でももし今回、今までのお子様と別の方法で埋葬されたとしても、今までのお子様も同じようにお部屋でお写真を飾って話しかけてあげたり、今回のお子様と同じように思い出してあげられさえすれば、他のお子様と不公平だという事にはならないのではないでしょうか。
大切なのは、亡骸の埋葬方法ではなく、今後もずっと忘れずにいてあげること、こころの片隅に置いてあげる事なのではと思うのですが、如何でしょうか。
趣旨がもしズレていたならば、本当にごめんなさい。
どうぞお疲れが出ませんように。